才能タイプ子育ての小川大介です。

「親にだけ教室」の物語は十人十色です。 子どもたちはみんな違う才能を持っていて、悩みの形も、解決までの道のりも、その先に見える景色も、それぞれ違います。

でも、全員に共通していることがあります。

子どもたちは全員、「がんばりたい」と思っていました。 親御さんたちは全員、わが子を愛していて、力になりたいと願っていました。 そして、子どもに愛され、感謝される子育てをしたいと思っていました。

ただ、その想いの届け方が、まだ見つかっていなかっただけでした。

才能タイプが見えた瞬間、届け方が変わります。届け方が変われば、届きます。届いた子どもは、自分から動き始めます。

そして気づくと、子どものほうから「ありがとう」が返ってくるようになります。

第1期には22名の方が参加し、修了されました。 一人ひとりのワークブックを分析した結果、以下の改善が確認できました。

`不登校・行きしぶり ── 7名中7名

癇癪 ── 13名中13名 勉強をしてくれない ── 16名中16名 ゲーム・動画の過度な視聴 ── 9名中8名`

ここに載せるのは、その中から許可をいただいた方の記録です。 何が起きて、何が変わったのか。事実をそのまま記述します。

あなたのお子さんに近い事例が、きっとあります。


事例1:「何度言っても分からない子」ではなかった。この子には、この子の頭の使い方があった


事例1-2.png

お子さん: 小5・男の子・感覚芸術タイプ × 和気あいあい型

保護者: 母・リズミカル記憶タイプ × 和気あいあい型


■ 受講前の状況